地獄を見た!大変すぎる引越し

引越しの為の家財の運搬作業で地獄をみた

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引越しの為の家財の運搬作業で地獄をみました。夏の深夜に業者さんと二人で汗をかきながら家財を運びました。その家財は引越し先が狭くて全て廃棄するもので、正規の業者さんにひきとってもらえば10万円もするところを、ある知り合いのコネで格安の業者さんを使って処分することになりました。その業者さんがやってきたのがなんと夜の10時で、相方がとある理由で来れないということで一人だけでやってこられたのですよね。ええ、もちろん全力で手伝いました。というかもう私もスタッフの一員みたいなものですよね。全てはケチった私が悪いとはいね、仕事をした後の夜中の運搬作業は本当に過酷でした。

その作業をした日は八月の下旬の頃でしたが、額から汗を滝のように流しながら作業しました。最近はお盆を過ぎても全く気温が下がりませんので困ったものです。しかも、そんな真夜中に引越し作業やるものですから、マンションの住人に見られるたびに夜逃げと疑われていないかドキドキするというおまけつきです。しかし面白かったのはプロの運搬のテクニックの見事さですね。どれくらい重くてもちゃんとバランスをとって台車に載せて、要領よく運ぶ姿はさすがプロだなと感心させられました。彼は身長は低くそれほど頑健な肉体の持ち主には見えなかったのですが、体を作業用にうまく使って仕事をこなしているようでした。

エレベーターに載せて大きな冷蔵庫を運ぶのでも、ちゃんと斜めに傾けてバランスをとりながら運搬したり、トラックがいっぱいになっても少しの隙間でも見つけて荷物を積載していく技術はやはり長年現場で働いて積み上げた経験の賜物ですよね。こういうマニュアル化が難しい、肉体に結びついたノウハウって偉大だなあって思いました。色々なデスクワークがコンピューターの自動プログラムに取って代わられるこのご時勢で、意外にこういった引越し作業なんかは未来にもちゃんと人間の仕事として残っていくかもしれませんね。

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