引越しの運搬作業について

PAGETITLE
私は学生時代に引越し会社でアルバイトをしていました。引っ越し会社でアルバイトをしていた際は、荷物を運ぶ際のノウハウや段取りなどについて学ぶことができました。引っ越しのアルバイト自体は日にもよりますが、非常に大変でした。特に夏の暑い日に重たいものを運ぶと汗だくになりますし、冬の寒い日は手が悴んで中々力が入らないことがあります。

私が勤めていた引っ越し会社のアルバイトは、主に土日祝日がメインで、だいたい朝から夕方までずっと働きます。普段早い時は3時くらいに終わることもありましたが、春先などの引っ越しがさかんな時期はよる7時くらいまでやることもありました。運ぶ荷物の量も引っ越し先によってまちまちです。そんなに大きくない家は、荷物の量も少なく比較的楽ですが、新築の大きな一軒家に荷物を運び入れるときには荷物の量も多く、非常に大変です。荷物の搬入時、新築の一軒家に入れるときは周りを傷つけないように細心の注意を払います。冷蔵庫など大きなものは布にくるみ、角が出ないように注意します。また食器類の割れ物、精密機械などが入っている段ボールに関しては中に十分に緩衝剤を入れ、運搬する際にも落とさないよう、置くときは身長に置きます。スーツなどの衣類は、衣装ケースい入れられている方もいますが、ハンガーケースに入れている場合があります。引っ越しは時間との闘いでもあるので、限られた時間で効率良くこなすためにも、チームワークを大事にする必要があると思います。

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